【ニュースまとめ】ネタの宝石箱

芸能ニュースをはじめとして、政治・社会・経済などの各ニュースを 紹介。ニュースに対する各方面からの反応をまとめたブログです。 今一番ホットな話題は何なのか、しっかりチェッゥ!

    カテゴリ:社会 > 海外ニュース



    (出典 xn--ccks2c4a8gb5l.com)



    1 @くコ:彡 ★ :2018/10/15(月) 22:18:49.24

    辛いがんを克服するも、後遺症で片目と鼻を失ってしまった男性。このほど食事に訪れたコンビニ店で、女性経営者に「ここで食べる気なら顔を隠せ」と心無い言葉を投げつけられた。見た目で差別を受けたショックに涙する男性の娘がFacebookでこの出来事をシェアすると、多くのサポートの声が寄せられたという。『Inside Edition』『WCSC, Live 5 News』などが伝えている。

    10月8日、米サウスカロライナ州コレトン郡ウォーターボロにあるコンビニエンスストア「Forks Pit Stop(フォークス・ピット・ストップ)」で食べ物を購入し店内で食事をしようとしたカービー・エヴァンズさんは、ひとりの女性から心無い言葉を浴びせられた。

    以前にもこの店に何度か食事に来ていたカービーさんは、この日もドーナツと飲み物を購入。店内のテーブル席に座ろうとした直前、店主とみられる女性にシャツを強く引っ張られて事務所に連れて行かれ、「店で食べる気なら、顔を隠して!!」と言われたのである。カービーさんはその言葉に激しいショックを受けた。

    皮膚がんだったカービーさんは、がんを克服したものの後遺症で左目と鼻を失ってしまった。これまでよく来店していたその店や、他の場所でもこのような酷い対応は受けたことがなく、カービーさんはそのまま店を出て家に帰り、涙ながらに娘のブランディさんに出来事を話した。翌日、ブランディさんはFacebookで「Forks Pit Stop」の女性店主ドナ・クロスビーさんがカービーさんに取った対応を綴り、このように非難した。

    「父ががんを患い、結果としてこのような姿になったのは仕方のないことです。経済的余裕がないために再建手術を受けることができないでいますが、見た目で差別を受け、本来はとても強い父がこんなふうに涙をこぼす姿を見るのはとても心が痛むものです。父は顔の傷を『隠せ』と言われましたが、傷がこすれてしまうといけないので目にアイパッチをして隠すこともできないし、鼻もそのままにして何も触れないようにさせておくのが一番なのです。ドナ・クロスビーさん、父はあなたの店にはもう二度と行くことはありません。がんを克服した人をこのように差別するあなた自身が、この先がんにならないようにせいぜい祈りを捧げておくことね。」

    この投稿は数日間でおよそ8,000人以上がシェアするところとなり、多くのユーザーがカービーさんへの励ましのメッセージを寄せた。また同時に女店主へ非難の声があがると、本人からはこのような返信があったという。

    「あなたのお父さんに、店に来るなとは言っていない。『顔を隠してほしい』と言ったが、彼を傷つける意図などなかった。あなたも店の経営者になれば理解できると思うけど、他の客が逃げてしまわないように、時には好む好まざるに関わらずこのような対応をしなければならないの。仕方のないことだったのよ!!」

    この反論後、女性店主はFacebookアカウントを削除したようだ。非難が相次ぐ「Forks Pit Stop」スタッフの1人ブランディ・ハーレイさんは、この件が原因で仕事を辞め「こんな店でもう働きたくない。うんざりよ」と話している。

    今回の出来事に心から傷ついたと言うカービーさんだが、Facebookでシェアされて以来、多くの地域住民らがカービーさんを探し、一緒にコーヒーを飲もうと誘い、自撮りを楽しんだりとサポートを示してくれているようだ。今では「Dairy-Land(デイリー・ランド)」という別の店を馴染みにしているカービーさんは、「こんなに自分をサポートしてくれる人がいるなんて思ってもいなかった。でも、心優しい人たちは確かに存在するんだね」と声を詰まらせた。

    なお「Forks Pit Stop」スタッフによると、今回の件以降ドナさんは店に出ておらず、ドナさんの夫はメディアの取材に対し「妻はとても動揺していて話せる状態ではない」と答えている。また現在、娘のブランディさんが設置したクラウンドファンディングサイト『GoFundMe』のアカウントには、カービーさんの顔の再建手術のためにと多くの人々からの寄付が集まっている。

    ・South Carolina Cancer Survivor Who Lost Eye, Nose Told to Cover His Face While Eating at Convenience Store
    https://www.insideedition.com/south-carolina-cancer-survivor-who-lost-eye-nose-told-cover-his-face-while-eating-convenience-store

     
    (出典 www.insideedition.com)


    2018.10.15 14:15 テックインサイト
    http://japan.techinsight.jp/2018/10/ellis05101013.html

    ※前スレ2018/10/15(月) 20:33:39.59
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539603219/


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    (出典 tabelog.com)



    1 ばーど ★ :2018/10/10(水) 21:49:03.75

    肉や魚だけでなく牛乳や卵など動物由来の食品をいっさい口にしない人々、「ビーガン」。日本でも健康志向の高まりから広がりをみせる中、フランスでは一部の「ビーガン」による過激な活動が社会問題となっている。

    今月3日、フランスで開かれていたのはヨーロッパ最大級の畜産見本市。肉牛をはじめ、数多くの家畜や畜産物が展示された会場。その一角では、食肉の販売に反対する団体が主催者側と激しいもみあいになった。

    過激な動物愛護主義者で動物を食べることに強い反感をもつ人々。彼らは、肉や魚、牛乳や卵など動物由来の食品をいっさい口にしない「ビーガン」と呼ばれ、一部の過激化したグループがこのように直接的な抗議活動を行っている。

    抗議活動をしたビーガンの女性「残念ながら今の社会で議論を起こすためには、ショックを与えるようなやり方や実力行使が一番効率的なの」

    動物愛護の観点だけでなく、美容や健康にいいとされる「ビーガン」。海外の人気歌手や俳優をはじめ多くのセレブたちが取り入れるなど世界中でいま、ブームとなっている。

    フランス国内でも、肉はもちろん、動物性の脂や調味料を一切使用しない「ビーガン専門店」が広がりつつあるが、実はいま、一部のビーガンによるこうした過激な抗議活動が社会問題となっている。

    ある精肉店での抗議活動の映像には、女性が持つプラカードに「精肉店は職業ではない」と書かれており、店の経営者と押し問答となった様子が映っている。

    通行人「こんなことはバカげているよ。やるなら他人に迷惑をかけているような人に抗議しろ」

    通行人が女性に対し声を荒らげるシーンもあった。

    別の精肉店は、去年と今年5月の2度にわたり襲撃を受けた。

    (出典 lpt.c.yimg.jp)


    襲撃された精肉店の店主「店の正面とこの辺り全体に血のような液体がまき散らされていたんだ」「窓はこことこことここが壊され、そしてここにはまだヒビが残っているんだ」

    ガラス窓の修理費用など日本円にして約160万円の損害をこうむった精肉店。店の防犯カメラには、窓ガラスにブロックを投げつける3人組の姿が映っていた。

    襲撃された精肉店の店主「今度は従業員や客、私たちを攻撃してくるのではないかと心配。ビーガンの主張は尊重するけど、自分たちがしたいことをするのは自由、私たちがしたいことも尊重してほしい」

    身の危険を感じるほど激しさを増す抗議活動。中には食肉処理施設などに侵入して家畜を逃がしたりする様子を撮影して、ホームページなどで公開する団体もある。フランスのメディアなどはこうした告発への共感が徐々に社会に広がり、過激な活動を後押ししていると分析している。双方が歩み寄る術はないのだろうか。

    ある「ビーガン」団体のリーダーは、店への襲撃などには関わっていない、としつつ社会全体が肉食をやめるまで過激な活動が続くのは仕方がないという。

    ビーガン団体のリーダー「私たちの社会において動物から搾取することをやめるときが来ていると思うわ。精肉店など店の破壊はよくないですが、活動家が訴えたいのは動物が感じる苦痛。何百万もの動物の死と虐殺が本物の暴力ということ」

    健康志向の高まりから世界中で広がりをみせる「ビーガン」だが、フランスでは社会不安の要因の一つにもなりかねない様相を呈している。

    2018年10月10日 19:00
    日テレニュース
    http://www.news24.jp/articles/2018/10/10/10406412.html?cx_recsclick=0

    ★1が立った時間 2018/10/10(水) 20:22:53.43
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    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539170573/


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    (出典 timedotcom.files.wordpress.com)



    1 スージハルワ ★ :2018/10/09(火) 22:59:46.93

    米ロサンゼルスにて、ゲイをカミングアウトした10歳の男児を殺害したとして、母親と内縁の男が逮捕。ABC7によると、死刑の可能性もあると報道されている。


    *殺害されたアンソニー・アバロスくん

    (出典 genxy-net.com)


    母親ヘザー・バロン容疑者は、息子アンソニー・アバロスくんの殺害容疑で逮捕された。

    2018年6月、自宅で遺体となって発見されたアンソニー君のカラダには、たばこの火傷と殴打の跡だらけだったそう。

    アンソニー君はゲイをカミングアウトした直後に殺害されていることから、殺害が意図的であり、かつ拷問をした疑いがある。

    また、バロン容疑者の内縁の男、カリーム・レイヴァ容疑者も、アンソニー君の顔を鞭打ちや、ホットソースをかける、頭から地面に叩きつけるなどの暴行を加え、度重なる虐待をしたとされ逮捕。

    現在、容疑者2人は保釈なしの拘留中。ABC7によると、行為の残虐性から死刑の可能性もあるという。

    今回の事件のように、セクシャリティが原因で、虐待をうけたり親から拒絶される子供は多い。

    アメリカにおいて、若年層のホームレスの3人に1人はLGBTとされており、深刻な社会問題となっている。

    https://genxy-net.com/post_theme04/1082218ll/


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    (出典 nordot-res.cloudinary.com)



    1 ばーど ★ :2018/10/05(金) 20:31:24.56 ID:CAP_USER9.net

    ノルウェーのノーベル委員会は5日、2018年のノーベル平和賞を、内戦状態が続くコンゴ民主共和国(旧ザイール)でレイプ被害にあった女性たちの治療に努める婦人科医デニ・ムクウェゲ氏(63)と、過激派組織「イスラム国」(IS)による性暴力被害者で、現在は国連親善大使として人身売買被害者の救済を訴えるイラクの少数派ヤジディ教徒ナディア・ムラド・バセ・タハさん(25)に授与すると発表した。

     性被害に声を上げ、被害者への連帯を示す「#MeToo」運動が広がるなか、紛争下では女性への性暴力が「武器」として使われている実態に目を向け、撲滅へ向けた具体的な取り組みを国際社会に求める狙いがありそうだ。

     今年の平和賞は、16年に続いて過去2番目に多い計331候補(216人、115団体)の中から選ばれた。賞金は900万スウェーデンクローナ(約1億1300万円)。授賞式は12月10日にオスロである。(オスロ=下司佳代子)

    2018年10月5日18時13分
    朝日新聞デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASLB53C3DLB5UHBI01Q.html

    ★1が立った時間 2018/10/05(金) 18:03:57.92
    前スレ
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538734123/


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    (出典 s3-ap-northeast-1.amazonaws.com)



    1 みつを ★ :2018/10/04(木) 21:38:30.19

    https://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-45742607

    きょうだいと法的なパートナー関係になりたい……法律の落とし穴と不平等
    2018/10/04 3時間前

    テリーザ・メイ英首相は2日、同性カップルだけでなく、異性カップルにも、結婚しなくても配偶者としての法的権利を認めるシビル・パートナーシップを選択できるようにすると発表した。これは結婚という形を選ばない多くの同性カップルに歓迎されている。それに加えて英国では、兄弟姉妹にもこのシビル・パートナーシップを認めてほしいという声が上がっている。フランチェスカ・ジレット記者が報告する。

    キャサリン・アトリーさんは30年以上、姉のバージニア(ジンダ)さんと暮らしてきた。
    2人は一緒にキャサリンさんの娘を育て、ロンドン南部に家を共同所有している。

    キャサリンさんとジンダさんは、生活や財産を共にするパートナー関係にあると法的に認められる「シビル・パートナーシップ」制度が、きょうだいにも適用されるよう望んでいる。英国には、同じように希望するきょうだいが沢山いる。

    与党・保守党の下院議員サー・エドワード・リーが2日、ツイッターにこの提案を書き込んだところ、近親相姦を支持するのかと非難され、「馬鹿げている」と笑われてしまった。

    しかし、シビル・パートナーシップのきょうだいへの適用は、活動家が長い間訴えてきているものだ。

    英国では、死亡時に全ての財産を配偶者あるいはシビル・パートナーシップの相手に譲渡する場合、相続税がかからない。しかし、きょうだいの間では相続税がかかる。

    「中身のある反論は出ていない」とキャサリンさんは言う。
    「みんな誤解している」

    59歳のキャサリンさんと64歳のジンダさんは1985年に初めて共同でマンションを買って以来、社会人生活のほとんどを2人で過ごしてきた。

    キャサリンさんによると、1993年に娘を授かった際には、ジンダさんが支えてくれたという。

    「私は計画していない妊娠をして、子供の父親とは暮らせなかった。完全な悪夢になるところだった」
    「大好きな姉は直ちに、私たちを支えてくれた。男きょうだい2人が住む近くに2人で家を買った。ただただ、素晴らしかった」
    「姉が私の拠りどころだった」

    キャサリンさんは、成人してから一緒に暮らすきょうだいには「特別な絆」があると話した。
    「姉は私の分身で、私の親友。生まれたときから彼女を知っている。きょうだいと仲良くない人もいるけれど、とても強い関係を築くこともできる」

    キャサリンさんの娘、「リビー」ことオリビアさん(24)は、「親が2人いるのと、まったく変わらない」と話した。

    「母と伯母、どちらも私の親だと感じている。とても幸せで安定した家庭でした。まわりの人はみんな、『リビーにはお母さんが2人いる』と思っていた。ただそれだけのことです」
    キャサリンさんとジンダさんはシビル・パートナーシップを結ぶことで、法的な関係となったカップルと同様の相続権を獲得したいと考えている。

    「私か姉のどちらかが先に死んだら、相続税を払うために家を売らなければならない」と、キャサリンさんは説明する。
    シビル・パートナーシップ関係には2人の人間同士、どのような関係でも入ることができる。恋愛関係にはある必要はないが、血縁関係の2人にのみ認められない。
    これは「はなはだしい不平等だ」とキャサリンさんは訴えている。

    「きょうだいを制度から除外するのは純粋な差別だ。隣に住んでいる人とならシビル・パートナーシップを結べるのに、一緒に住んで人生を共にしている姉とは結べない」
    「シビル・パートナーシップだけがこの不平等を解決する方法だとは言わないが、これが一番分かりやすい方法。この決まりを変えれば、相続税の対策にもなる」

    キャサリンさんとジンダさんは17万5000ポンド(約2600万円)で家を購入したが、住宅価格の高騰で資産価値は上がっている。
    相続税法によると、一定額以上の不動産への課税率は40%だ。

    キャサリンさん(左)とジンダさんは姉妹だ

    (出典 ichef.bbci.co.uk)

    キャサリンさん(中央)と姉のジンダさん(右)、娘のオリビアさん

    (出典 ichef.bbci.co.uk)

    幼少時代のジンダさん(右)とキャサリンさん

    (出典 ichef.bbci.co.uk)


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