【ニュースまとめ】ネタの宝石箱

芸能ニュースをはじめとして、政治・社会・経済などの各ニュースを 紹介。ニュースに対する各方面からの反応をまとめたブログです。 今一番ホットな話題は何なのか、しっかりチェッゥ!

    カテゴリ:社会 > 差別問題



    (出典 tokuhain.arukikata.co.jp)



    1 nita ★ :2018/10/12(金) 08:00:07.06

    10/12(金) 6:32配信
    朝日新聞デジタル

     同性婚を支持するメッセージが込められたケーキ作りをケーキ店が拒めるかが問われた裁判で、英国の最高裁判所は10日、拒むのは差別ではないとする判決を出した。言論や良心の自由を守る判断として店側は歓迎する一方で、原告の男性は同性愛者への悪影響を懸念している。

     英BBCによると、英領北アイルランドの家族経営のケーキ店に2014年、同性愛の活動家の男性が、砂糖の飾りで「同性婚に支援を」と書かれたケーキを注文したところ、店側は「店の宗教的信条と一致しない」として断った。男性は性的指向や政治的信条に基づく差別だとして提訴。下級審では店側が敗訴し、上告していた。

     最高裁は「(店の)異議はケーキに書かれるメッセージに対してであり、男性個人に対してではない」として、男性の性的指向に対する差別ではないと判断した。

     男性の訴訟費用約25万ポンド(約3700万円)は、人種や年齢、宗教、性をめぐる差別の撤廃や被差別者の保護に取り組む公的機関「北アイルランド平等委員会」が支払った。訴訟費用に巨額の公費が投じられたことについて、是非をめぐる議論も起きている。(ロンドン=下司佳代子)

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181012-00000015-asahi-int


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    (出典 cdn-ak.f.st-hatena.com)



    1 樽悶 ★ :2018/10/07(日) 23:29:22.24

    名古屋市に要望書を提出する愛知県障害者施策審議会の川崎純夫会長(左から2人目)ら=名古屋市中区

    (出典 www.asahicom.jp)


     愛知県障害者施策審議会(川崎純夫会長)は2日、名古屋市が名古屋城木造新天守にエレベーター(EV)を設けないと決めたことに対して「障害者差別解消法が禁じる『不当な差別的取り扱い』になる恐れがある」と指摘し、市に再検討を要望した。県の付属機関が名古屋市に施策の再検討を求めるのは異例だ。

     審議会は知事に任命された委員20人で構成され、県の障害者施策について提言や監視をする。川崎会長によると、7月の会合で名古屋城EV問題が取り上げられ、全会一致で市に要望することを決めたという。

     川崎会長らはこの日、名古屋城を訪ね、河村たかし市長宛ての要望書を担当者に手渡した。要望書は、EV不設置を「法令の理念に反する」と指摘。「全ての人が利用できる天守の実現」を目指すよう求めた。

     記者団に対し、川崎会長は「(名古屋市は)時代の流れを考えて検討してほしい」と述べたが、市の担当者は「新技術でバリアフリーを実現していきたい」と従来の説明を繰り返した。(関謙次)

    朝日新聞デジタル 2018年10月4日12時54分
    https://www.asahi.com/articles/ASLB24Q3MLB2OIPE00Y.html

    ★1:2018/10/07(日) 22:20:22.44
    http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1538918422/


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    (出典 img.jisin.jp)



    1 チチ ★ :2018/09/29(土) 23:19:55.14

    人権問題スレ


    経済評論家の勝間和代氏が28日、NHK「あさイチ」に生出演。

    5月に同性との交際を公表したが、その事を聞かれると目に涙を浮かべながら、
    LGBTの人の割合を分かりやすい例えで表し、「多くの人と同等の権利が欲しいといっているだけ」と訴えた。

    番組では勝間氏をゲストに迎え、さまざなま調理器具を使った時短料理などを披露。勝間流の日常を公開した。
    その中で、今年5月に同性パートナーの存在をオープンにしたことについても触れた。

    公表した時は周囲の反応や仕事を失うのではという恐怖もあったというが、「打ち明けてみたら対面で話する方は皆おめでとうだった」と述懐。
    ただ匿名の掲示板では未だに「八割ぐらいが、気持ち悪いとか、何やってるのとか、お子さんどうするのとかまだまだ書かれている」といい、
    「こういう話をするとまだ涙が出る」と緊張のあまり、涙ぐむシーンもあった。

    勝間氏はLGBTの割合は「5%ぐらい」とも説明。

    博多大吉が「5%って少なく見えるけど、20人に1人ってことでしょ?」と言うと、
    勝間氏は「クラスに2人程度。あとは佐藤さん、田中さん、鈴木さん、高橋さんを合わせたよりも多い感じ」と日本に多い名字を上げ
    「今までこの4つの名字の人と会ったことが無い人はいないはずなんですよ。でもLGBTにあったことが無い人がいる。
    それは(LGBTの人が)言ってないから。左利きの人数よりやや少ないぐらいです」とも語った。

    勝間氏は「多い権利を欲しいと言ってる訳ではなく、同等の権利が欲しいといっているのに、
    それなのに差別されてしまう」と改めて同等の権利を訴えていた。
    https://www.daily.co.jp/gossip/2018/09/28/0011682061.shtml


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    (出典 blog-imgs-80.fc2.com)



    1 ばーど ★ :2018/09/25(火) 23:10:55.58

    米ツイッター社は、ヘイトスピーチ対策を強化する。新たに「集団に対する人間性の否定」という項目を禁止事項に加える。特定の個人への暴言だけでなく、集団一般に対する攻撃も禁じる姿勢を明確にし、ツイッター上での健全なやりとりを促す考えだ。

     米国時間の25日に発表する。ツイッター社は、このポリシー(施策)変更について一般から意見を募り、来年初めにも日本を含む全世界で実施する方針だ。

     ツイッター上では現在でも、人種、民族などを理由に他者を攻撃するヘイトスピーチは禁じられている。ただ、これまでは、特定の個人に対する攻撃は明確に禁じられていたものの、集団への攻撃については禁止されているのかどうか、あいまいなところがあった。

     このため、「集団に対する言葉による人間性の否定」に対処するポリシーを新たに作成。人種、民族、国籍、性的指向、性別、職業、政治理念など共通の特性があるさまざまな集団に対し、その人間性を否定するような攻撃を禁じる。例えば、「在日韓国人」といった集団に対する攻撃は、新ポリシー策定後は明確に禁止される可能性がある。

     ツイッター上では、ポリシーに…残り:242文字/全文:708文字

    2018年9月25日22時00分
    朝日新デジタル
    https://www.asahi.com/articles/ASL9T560VL9TUHBI01P.html


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    (出典 asyura.x0.to)



    1 ストラト ★ :2018/09/25(火) 17:42:02.61 ID:CAP_USER9.net

    新潮社が9月25日、月刊誌「新潮45」の休刊を公式サイトで発表した。

    「新潮45」をめぐっては、杉田水脈氏が同性愛者について「生産性がない」と記した寄稿文を掲載し、10月号でその論文を擁護する特集を組んで批判を浴び、社長が9月21日付けで「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」があったと認める声明を出す事態になっていた。

    新潮社は「会社として十分な編集体制を整備しないまま『新潮45』の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました」と宣言した。

    休刊を知らせる発表文によると、同誌は「ここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否め」ないと認め、「その結果、『あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現』(9月21日の社長声明)を掲載してしまいました。このような事態を招いたことについてお詫び致します」と謝罪した。

    お知らせ文は「これまでご支援・ご協力いただいた読者や関係者の方々には感謝の気持ちと、申し訳ないという思いしかありません。今後は社内の編集体制をいま一度見直し、信頼に値する出版活動をしていく所存です」と締めくくっている。

    新潮社が発表した「休刊のお知らせ」全文は以下の通り。

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    「新潮45」休刊のお知らせ

    弊社発行の「新潮45」は1985年の創刊以来、手記、日記、伝記などのノンフィクションや多様なオピニオンを掲載する総合月刊誌として、言論活動を続けてまいりました。

    しかしここ数年、部数低迷に直面し、試行錯誤の過程において編集上の無理が生じ、企画の厳密な吟味や十分な原稿チェックがおろそかになっていたことは否めません。その結果、「あまりに常識を逸脱した偏見と認識不足に満ちた表現」(9月21日の社長声明)を掲載してしまいました。このような事態を招いたことについてお詫び致します。

    会社として十分な編集体制を整備しないまま「新潮45」の刊行を続けてきたことに対して、深い反省の思いを込めて、このたび休刊を決断しました。

    これまでご支援・ご協力いただいた読者や関係者の方々には感謝の気持ちと、申し訳ないという思いしかありません。

    今後は社内の編集体制をいま一度見直し、信頼に値する出版活動をしていく所存です。

    2018年9月25日
    株式会社 新潮社

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    http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180925-00010003-huffpost-soci


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