【ニュースまとめ】ネタの宝石箱

芸能ニュースをはじめとして、政治・社会・経済などの各ニュースを 紹介。ニュースに対する各方面からの反応をまとめたブログです。 今一番ホットな話題は何なのか、しっかりチェッゥ!

    カテゴリ:社会 > 教育問題



    (出典 i.ytimg.com)



    1 みつを ★ :2018/09/27(木) 07:20:16.94 ID:CAP_USER9.net

    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180927/k10011645741000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_001

    中国の大学 初のアジア首位 日本は東大の42位が最高
    2018年9月27日 6時37分

    イギリスの教育専門誌が発表した世界の大学ランキングで、中国の大学がアジアで初めて首位になりました。上位200校の中でも中国がアジアで最も多くなり、日本の大学との差が目立つ結果になりました。

    イギリスの教育専門誌、「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」は、研究内容や論文の引用回数など13の指標をもとに毎年、世界の大学ランキングを発表しています。

    26日に発表されたことしのランキングでは、中国の清華大学が22位になり、アジアでは去年の首位だったシンガポール国立大学を抜いて中国の大学として初めて首位になりました。

    世界の上位200校の中でも、中国はアジアで最も多い7校が入りました。

    一方、日本の大学では東京大学の42位が最高で、次いで京都大学が65位でした。

    日本の大学で上位200校に入ったのはこの2校だけで、中国との差が目立つ結果になりました。

    今回の結果について、「タイムズ・ハイヤー・エデュケーション」は「中国の大学は教育環境や研究の分野で高い評価を得たことがランキングの上昇につながった」とその躍進ぶりを分析しています。

    ランキング1位は、去年に続いてイギリスのオックスフォード大学でした。


    【世界大学ランキング、中国の大学が大躍進、日本は東京大学42位が最高】の続きを読む



    (出典 blog.suita.ed.jp)



    1 みそラーメン ★ :2018/09/16(日) 00:06:45.36

    沖縄県教育委員会は13日、体育の授業で組み体操の指導中、男子生徒を蹴って肋骨(ろっこつ)にひびが入るなどのけがをさせたとして、
    宮古島市内の中学校の男性教諭(48)を減給10分の1(2カ月)の懲戒処分とした。

    県教委によると、6月に運動場で組み体操の練習中、ピラミッド下段にいた1年生の男子生徒がふざけていたのを見て、教諭は生徒の顔を平手打ちした。
    生徒があおむけになったところわき腹を蹴り、さらに髪の毛をつかみ2度顔を殴ったという。

    男子生徒は右肋骨にひびが入り、奥歯が1本抜けるなど3週間の治療を必要とするけがをした。
    体罰のあった中学校の校長によると、教諭は被害生徒に何度か注意したがやめなかったため「かっとなってしまった」と話しているという。

    校長は「法令順守を言い聞かせてきたが届いておらず、深く反省している」と述べた。
    学校側は当日中に生徒と保護者に謝罪したという。

    本年度に入り体罰での懲戒処分は2度目。
    平敷昭人県教育長は「根絶に向けて取り組んできた体罰が起きたことは誠に遺憾。教職員の服務規律の一層の徹底を図りたい」とコメントした。

    県教委の懲戒処分の指針では、体罰で児童生徒が30日以上の治療を必要とするけがを負う「重傷」の場合は、免職または停職。
    30日未満の「軽傷」は、停職または減給としている。
    県教委は指針に基づき、今回の処分を下したとしている。

    http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/314736


    【【沖縄】組体操の練習中、教師が体罰 肋骨にヒビ入れる】の続きを読む



    (出典 d1d7kfcb5oumx0.cloudfront.net)



    1 みそラーメン ★ :2018/09/14(金) 23:36:46.60

     何が起きたのか公表したがらず、十分な説明をすることもない。隠蔽が疑われるような学校対応は、いじめだけに限らない。授業や部活中の事故でも同様だ。

    体育の跳び箱で下半身不随に

     '17年5月11日、横浜市鶴見区の市立中学校で、中学2年生だった男子生徒、山下翔くん(15=仮名)が体育の授業中、高さ90センチの跳び箱から落下。胸から下が動かなくなった。

     事故を受けて、市の学校保健審議会は「学校安全部会」を設置。原因を調査し、'18年6月、詳細調査報告書にまとめて再発防止策を提言している。これに対し、「個人の責任とも読めるため納得がいかない」という両親が取材に応じた。

     報告書によると、翔くんは開脚跳びで5段の跳び箱を跳ぼうとしていた。ロイター板を踏み切ったとき、腰の位置が高くなり、跳び箱に手をついたが体勢が崩れた。そして、勢いをつけたまま、前方に敷かれていたマット(厚さ約20センチ)の上に頭から落ちてしまった。首は強制的にまげられる形になり、頸椎を脱臼。病院に救急搬送され、手術したが、足は動かないままだ。

     日本スポーツ振興センターによると、'16年度中の「器械体操・新体操」での事故は1万2622件。このうち跳び箱運動は5046件と半数弱だ。小学校では、学校での事故で最も多いほど頻発している。

     当初、両親は大きな後遺症が残るとは思っていなかった。事故当日の11時過ぎ、母親である容子さん(39=仮名)に病院から電話があった。駆けつけると、到着していた体育教師が言う。

     「翔くんの足が動かないと言っています」

     医師から「歩けるようになりません」との説明があり、呆然とする。父親の篤志さん(47=仮名)と話を聞くうち、涙が出てきた。

     校長が病院に来たのは16時ごろだった。救急搬送されてから7時間がたっていた。容子さんは校長の言葉を今でも忘れない。

     「今回は残念なことになりまして……」

     謝罪の言葉ではない。違和感を覚えたが、学校も市教委も、ケガをした息子の味方だと思っていた。

    謝罪なし、口封じを迫る学校へ募る不審

     当時、体育館にいた生徒には学校側から事故について話があったが、生徒全体への説明はなかった。容子さんのもとへ、詳しい事情を知らない保護者から“大丈夫?”とのメールが届くようになる。両親は学校に「全校生徒に(事故概要を説明した)プリントを配布してください」と願い出た。

     文部科学省は「学校事故対応に関する指針」を'16年3月31日に通知している。それによると、学校管理下の死亡事故、あるいは、30日以上の治療が必要な負傷や疾病を伴う重篤な事故の場合、原則として3日以内に学校が基本調査を行うことになっている。また、最初の説明は、調査から1週間以内が目安とある。

     両親が願い出たにもかかわらず、校長は「学校からは説明しません。知りたい場合は、校長室に電話をすればいい」と断ったという。

     公になってほしくない姿勢は、ほかの言動でも見え隠れしていた。

     「公表しようと思ったときも、校長先生は“公表しないでください”と言ったんです。私が“公表したいです”と言っても、校長先生は“公表しないで”の一点張り。公表しないと言わなければ帰してくれない雰囲気でした」(容子さん)

     結局、6月の保護者会では篤志さんが前に出て、事故の経過やケガの様子について話した。

     その後、調査のため「学校安全部会」が7月11日、事故から2か月もたって設置された。どこまで何を調査するのか、調査の方法、部会メンバーの選定に関して、両親の意向は考慮されなかった。

     報告書が出されたのは、その翌年6月のことだ。授業の環境や事前準備、指導計画、体育の安全に関する校内研修が行われていたことなどが列挙されていた。

     一方で、翔くんの体格の変化が一因と書かれていた。

     《体格が大きくなって、その体格自体が体の自由度を奪っていたということは考えられる》

     両親によると、「体格が大きくなっ」たのは、部活の柔道で階級を上げるため体重を増やしていたから。しかも、体育教師は柔道部の顧問だ。

     「階級を上げたほうがトーナメントで勝ちやすいから、と。教師はそれを知っていたはずです」(篤志さん)

    ※続きはソースで

    http://news.livedoor.com/article/detail/15306210/


    【跳び箱で下半身不随に 隠ぺい体質が窺える学校側の対応】の続きを読む



    (出典 www.fujita-randoselu.jp)



    1 孤高の旅人 ★ :2018/09/03(月) 09:13:28.56

    重いランドセル 文科省が“置き勉”認めるよう全国に通知へ
    2018年9月3日 5時14分
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180903/k10011605301000.html

    各地の学校で新学期が始まる中、文部科学省は子どもたちのランドセルなどが重すぎるという意見を踏まえて、宿題で使わない教科書などは教室に置いて帰ることを認めるよう、全国の教育委員会に対して求める方針です。
    小中学校では教える量の増加で教科書が分厚くなり、教材も増える一方、原則それらを自宅に持ち帰るよう指導しているところも少なくありません。

    そのため、ランドセルなどの荷物は重量が増し、腰痛となる子どもたちも出始めるなど、対策を求める声が上がっていました。

    文部科学省は全国の教育委員会などに、従来の学校の対応を見直すよう近く通知する方針です。具体的には、家庭学習で使用しない教科書や、リコーダーや書道の道具などについては、施錠ができる教室の机やロッカーに置いて帰ることを認めるよう求めています。

    また、学校で栽培したアサガオなどを持ち帰らせる場合は、保護者が学校に取りに来ることを認めるとしています。

    文部科学省は「子どもたちの発達の状況や通学の負担などを考慮し、それぞれの学校でアイデアを出し合って対応してほしい」と話しています。
    「苦役のような通学は見直すべき」
    子どもたちのランドセルの重さについて、大正大学の白土健教授が去年、小学1年から3年までの合わせて20人の児童を調査した結果、平均の重量は7.7キロでした。

    小学1年生の平均体重はおよそ21キロですが、なかには体重の半分近い9.7キロのものもあったということです。

    白土教授は「体重の20%から30%の荷物を長時間持つと健康に悪影響があるという話もある。子どもが毎日小学校に苦役のように通うことは見直すべきだ」と話しています。

    ★1:2018/09/03(月) 06:30:52.99
    前スレ
    https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1535923852/


    【重すぎるランドセルが児童の健康に悪影響 その対策とは】の続きを読む


     8月12日放送のAbemaTV『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』で、元防衛大臣の中谷元・衆議院議員を迎え、日本人の"平和ボケ"について議論した。


     番組ではまず、渋谷で平成生まれの若者100人にアンケート調査。8月15日の終戦記念日について「それは常識ですよ」「日本国民なら覚えておくべき」という人がいた一方、「何月頃かもわからない」「10月?」など、「知らない」と答えた人が54人と過半数を占める結果になった。

     さらに「日本で戦争は起こる」と感じていると答えたのは41人だった一方、もし戦争が起きたら「逃げたい。ヨーロッパとか」「貯金を全部使い果たして楽しく過ごして死にたい」「美味しいものを食べて、竹内涼真に会いに行く」「攻めてきたらすぐ降参してほしい。植民地になってもいい」といった回答も見られた。

     中谷氏は「こういう時代であるということは幸せだとは思うが、平和のルーツや、なぜ平和が大事なのかということを知らないと危ういなと思う。私でさえ戦後生まれなので、直接体験はしていない。でも、自分のおじいちゃん、おばあちゃんの世代に戦争があって、日本だけでも300万人以上が亡くなっている。国としても、それを風化させてはいけないということで『戦没者慰霊式』を始めた。ただ、学校では教えてくれない。歴史の授業はだいたい明治時代くらいで終わってしまう。特に勉強してもらいたいのは、なぜ戦争になってしまったのか。そして戦争が終わる時にどんな苦労があったのか。8月15日の1週間くらい前から降伏に向けた会議が開かれ、14日にポツダム宣言の受け入れが連合国に伝えられている。そして正式には9月2日にミズーリ号で降伏文書に調印した。さらに厳密に言えば、6年後に受け入れたサンフランシスコ講和条約に"終戦"という言葉が書かれていて、これが昭和27年4月28日発効したときが本当の意味での終戦だ。様々な経緯があったことをみなさんに勉強していただきたい」と話した。

     作家の鈴木涼美氏は「私たちの世代はあまり近現代を学ばなかったかもしれないけど、祖父母に戦時中の話を聞いてくださいっていう宿題が出ていたので、当時のことを知ることができた。今の若い子たちは、祖父母も経験者じゃないので、そういうことができないし、終戦記念日を知らないのもその象徴だと思う。将来、無知な人、歴史に学ばない人が政権を取って、愚かな戦争を始めてしまう気がする」と懸念を示した。

     一方、現役大学生で株式会社GNEX代表取締役の三上洋一郎氏は「若い人のことがよく指摘されるが、安全保障の問題で現実的ではない人はむしろ年配の方に多い。思い出してほしいのは、東京都知事選のとき、ある元ジャーナリストの候補者がテレビ番組で『どこの国が攻めてくるんですか』ということを言った。これだけ東アジア情勢も緊迫化しているのに。ただ、"植民地になってもOK"みたいな考え方は良くない。自分の権利が侵害されてもいいと言ってしまうのは、歴史に対する無知さからくるもの」と指摘した。

     株式会社アオイエ代表取締役CEOで社会活動家の青木大和氏は「僕は今24歳だが、生まれてからの間にオウムの地下鉄サリン事件、9.11、東日本大震災があった。だから僕たちの世代の心の中には、いつ何が起こるかわからない、平和はいつ失われてもおかしくない、という感覚があると思う」と話した。

     元自衛官でお笑いコンビ・フルーツポンチの亘健太郎氏は「僕が自衛官になった20年前は、国防や戦闘機に興味があったわけではなくて、ただ公務員という安定性だけ。周りにもそういう動機の人が多かった。その頃に比べれば、平和ボケではないと思う。9.11を皮切りに空気が変わってきたが、当時の僕は三沢基地にいて、正門の入口は米軍、出口は自衛隊が警備していたが、米軍は装甲車を用意しているのに、自衛隊は警棒だけ。自爆テロが起きたらどうしろっていうんだ、組織としても平和ボケしているんじゃないかと思って虚しくなった」と明かした。

     亘氏の話を受け、中谷氏は「まさに9.11の時、私は防衛庁長官だった。アメリカ本土が初めてテロ攻撃を受けた事態だったが、当時は政治の側も安全保障に対する知識、議論が少なかったと思う。集団的自衛権の行使も認められていなかったので、横須賀の米空母が東京湾から出ていく時に自衛艦がエスコートすることもダメだといわれた。三沢も含め、米軍基地だけは守りましょうというということで戦後最初の法案を作ったが、武力行使にならないようにということで、国会の議論もなかなか難しい。一つずつ対応をしている状況だ」と話した。

     政治アイドルの町田彩夏氏は「受験勉強やテストをしていた頃は日付も良く覚えているが、大学生になって何年か経つと日付を意識することもなくなり、忘れてしまうこともあると思う。そして人は伝聞、教科書だけだと自分ごとのようには捉えられないので、平和ボケになってしまうのも仕方ないと思う」と指摘。その上で、「むしろ"第二次世界大戦ボケ"もあると思う。今の戦争はボタン一つでやりあう時代なのに、未だにあの当時の戦いをイメージしいて、これからの時代の新しい戦争に対する危機意識を持っている人は多くはないと思う」と話した。


     これに対し、三上氏は「冷戦もある意味で戦争だし、今も経済面で戦争が行われているようなもの」と賛同。青木氏も「産業スパイが入ってきたり、ドローンが出てきたりしている中、戦争が新しい概念にアップデートされている認識は持たないといけない」とした。


     中谷氏は改めて「戦争は起こらないように全力を尽くします。でも、可能性はあると思います」とコメント。「ウクライナも突然ロシアにクリミア半島を取られてしまったし、平和な国だったシリアも、あんな状態になってしまった。中国が尖閣列島を自分の国土だといつ主張するか分からない。国土や国民の命を不法に奪うものに対して、国は断固として戦わなければならない」と述べた。(AbemaTV/『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』より)


    ▶放送済み『千原ジュニアのキング・オブ・ディベート』の映像は期間限定で無料委員中



    (出典 news.nicovideo.jp)



    <このニュースへのネットの反応>

    【終戦記念日を知らない若者が急増、改めて戦争について考える】の続きを読む

    このページのトップヘ