【ニュースまとめ】ネタの宝石箱

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    カテゴリ:テレビ・ラジオ > 注目番組



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    1 朝一から閉店までφ ★ :2018/08/28(火) 19:31:34.66 ID:CAP_USER9.net

    仕事・働き方・トレンドvol. 6817
    NHK「みんなで筋肉体操」のイケメンは一体何者? 日本に帰化したスウェーデン出身庭師と東大出身のコスプレ弁護士にネット熱狂
    2018.8.28
    キャリコネ編集部

    NHKで8月27日から始まった筋トレ番組・「みんなで筋肉体操」が話題だ。最新の理論に基づいて、道具を使わずに効率よく筋トレをするのが同番組のコンセプトだという。

    指導は、近畿大学の谷本道哉准教授で、出演は俳優の武田真治さん。武田さんの両脇を固めるのは、筋骨隆々の外国人と日本人男性。一体、何者なのか。



    庭師の村雨辰剛さん、「修行している期間は厳しい。給与はお小遣い程度」

    武田さんの横で筋トレに励むイケメン外国人は、庭師の村雨辰剛(むらさめたつまさ)さん。スウェーデンで生まれ、26歳で帰化した。これまでも度々メディアに登場している。

    過去のインタビュー記事等によると、最初に来日したのは16歳の時。3か月間、神奈川県でホームステイをして、日本の文化に触れ、日本で暮らそうと考えた。高校卒業後にアルバイトでお金を貯め、18歳で再来日。語学の教師として働いた後、23歳で庭師に転身したという。

    端正な顔立ちと肉体美から、ネットでは「筋肉体操の庭師イケメンすぎん?美、あれこそ肉体美ふぁ~」「イケメンすぎて無理」と骨抜きになる女性が続出していた。

    今年7月には「ウチのガヤがすみません!」(日本テレビ)に出演し、肉体美を披露。大きな話題となった。番組では、「足立美術館を見て衝撃を受け」、庭師になったと話していた。

    足立美術館(島根県)は、同県出身の実業家・足立全康が1970年に開館した。5万坪の日本庭園は、米国の日本庭園専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」で15年連続日本一に選ばれている。

    また2月には「5時に夢中!」(東京MX)で代打の黒船特派員を務めた。庭師の給与について聞かれると、「修行している間は厳しいですよね。お小遣い程度だったり」「働いた日数で日当がもらえる」と答えていた。



    マッチョ弁護士の小林航太さん、コミケでは映画「300」のスパルタ王のコスプレを披露

    もう一人の出演者、小林航太さんは東大卒の弁護士。現在、小嶋総合法律事務所(横浜市)に所属している。

    趣味はコスプレで、”男なんだから肉体を生かしたコスプレをしよう”と考え、筋トレを始めたという。今年8月に開催されたコミックマーケット94では、映画「300」に登場するスパルタ王・レオニダスに扮した。小林さんが上半身裸でマントを羽織り、武器を担ぐ様子は圧巻だ。

    この2人が出演する「みんなで筋肉体操は」27日から4日連続で午後11時50分から5分間放送される。27日のテーマは腕立て伏せだったが、28日は腹筋、29日はスクワット、30日は背筋となっている。

    https://news.careerconnection.jp/?p=58737


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    (出典 image.news.livedoor.com)



    1 Egg ★ :2018/08/18(土) 07:20:16.68 ID:CAP_USER9.net

     夏、水着の季節ということで懐かしく思い出されるのが芸能人の水泳大会。有名無名、多数の芸能人がプールに集結して健康美やお色気を発散する様子は、夏のテレビの風物詩でもあった。しかし、2000年代以降はすっかり鳴りを潜めてしまった。なぜ人気を誇った芸能人水泳大会は消えてしまったのだろうか。

    最盛期は1970年代 人気タレント男女が勢ぞろい圧巻の夏の絵巻
     その手の番組は、1960年代終盤には存在していたといわれるが、隆盛を極めたのは70年代だろう。芸能界を代表する男女の人気タレントが一堂に介した様は圧巻で、フォーリーブスや西城秀樹などに女性ファンの黄色い声援が乱れ飛んだ。競泳、綱引き、騎馬戦等々、彼らのさわやかなパフォーマンスは肉体美や運動神経の良さをアピールでき、タレントとしてのイメージアップにもつながった。女性タレントも華やかな水着姿を披露し、競技中にはワイプの画面で歌も聴かせてくれた。仕込みのタレントを使った“ポロリ”も定番化したが、番組全般を通して健康美が強調されていた。中でもフジテレビの水泳大会の存在感は抜群で、下火になっても復活を試みて、冬にも寒中大会を開催するなど気を吐いた。

     「大磯ロングビーチのプールが会場として有名ですが、収録は朝から行われるのでタレントは前夜に現地入りしていましたね。当時は予算を大きく割けたし、プロダクションとの力関係も局がリードしていたので、スケジュールも抑えやすく、多少無理めな企画ものませやすかった。何しろ数字(視聴率)がついてきましたから。前夜には打ち上げもありましたよ」と、振り返るのは地上波放送局の元プロデューサーの60代男性。

    芸能人水泳大会は、なぜ下火になったのか?
     そんな番組が、なぜ下火になったのか。男性タレントが消え、出場者が女性タレントのみになったのが水泳大会という企画自体の転機を象徴していると指摘するのは、スポーツ紙の50代男性デスクだ。

     「音楽の流行と同じで、ダウントレンドの背景には趣味や価値観の多様化があります。70年代まではテレビを中心にした“お茶の間”が多くの家庭に存在し、水泳大会も夏休みの一家団欒にフィットしたんです。80年代に入ると、テレビも一家に一台から一人に一台という時代になりました。それに合わせ水泳大会も、あるニーズに特化するようになった。それが女性タレントのお色気、セクシーさだったんです。お茶の間で観るものではなく、息子がこっそり勉強部屋で楽しむものになっていったんですよ」

     たしかに80年代後半から90年代にかけての水泳大会の常連には、井上晴美やシェイプUPガールズといったセクシーさとガチの運動神経の良さをあわせ持つタレントや、岡本夏生らバラエティー力のあるタレント、そしてキャンペーンガール、レースクイーンらが主流になった。女性歌手はアーティスト化し、水泳大会とは無縁な存在になった。そう考えると芸能人水泳大会は、芸能界と時代の変化を象徴する存在だったとも言えそうだ。

    つづく

    2018年8月17日 18時10分
    http://news.livedoor.com/lite/article_detail/15172988/


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