【ニュースまとめ】ネタの宝石箱

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    カテゴリ:社会 > 恋愛・結婚



    (出典 img.sirabee.com)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/22(水) 20:19:20.72

    「女子の過半数が性に否定的なイメージを持ち、初体験率は12年で約25%低下した」── 
    この8月に日本性教育協会より結果が公表された2017年度版の「『青少年の性行動』第8回調査報告」には驚きの結果が並んでいた。

    男女の性愛が縮小傾向にある一方で、従来とは異なる価値観が認められるようにもなった。

    2017年の性行動調査では、「でき婚」について約4割が「かまわない」「どちらかといえばかまわない」と回答し、
    「同性婚」は8割以上が「認められるべき」「どちらかといえば認められるべき」とした。「割り勘」は男女の約半数が許容するようになった。

    バラエティー番組で活躍する男女コンビの芸人で、男性との恋愛には奥手だと明かす「ペコリーノ」のクロコダイルミユ(23才)は、

    「私はこの春に大学を卒業したばかりですが、キャンパスで色恋の話ばかりするイケイケの同級生はごく一部で、彼らには嫌悪感がありました。
    友達も『大学生は恋をするもの、という固定観念はダサい』と恋愛に興味のない人が多かった。
    芸人になってもその気持ちは変わらず、ネタ以外でセクハラまがいのことをされたら嫌だし、よく先輩芸人たちが口にする『女遊びは芸の肥やし』という考えはまったく理解できません」と語っていた。

    そんなクロコダイルミユもイマドキの若者らしく「でき婚」・「同姓婚」・「割り勘」に対して「寛容派」だ。

    「今の女性は『何でも平等がいい』という気持ちが強く、割り勘を望みます。同性婚にも興味があるし、同世代で結婚した友達はでき婚が多い。それらを『変だよね』と言う友達はいないし、みんなで応援しようという空気です」

    若者の「恋愛嫌い」が進んだら日本はどうなるか。

    若い男女の性交が減れば妊娠や出産の機会が減り、少子化がさらに進むのではとの心配がある。
    リアルの触れ合いを避けることで、若者が内向きになることも不安要素だ。

    首都大学東京教授の宮台真司さん(59才)はこう語る。

    「最近の若者になぜ恋愛しないか聞くと、『先が読めない恋愛をするより、確実に会いに行けるアキバ系のアイドルや声優の方がいい』『恋愛はコストパフォーマンスが悪い』と一様に言う。
    コスパの悪い、還元できないものを排除する若者ばかりになった社会がどうなるかは、心配な面もあります」

    一方で昔のような男尊女卑的な関係がなくなったことに歓迎の声もある。18才年下の韓国人男性を夫に持つ作家・岩井志麻子さん(53才)が言う。

    「昔の女性の多くは結婚して男に養ってもらわないと生きられなかった。だけど今は高度成長期のようにギラギラした“恋せよ、結婚せよ、そして産めよ育てよ”の時代ではない。 
    恋愛や結婚にさまざまな選択肢があり、彼氏や彼女がいなくても楽しく生きてゆけるし、女から男に迫ったっていい。
    そんな社会に生きている若い人たちは退化しているのではなく、時代に合わせて進化しているんですよ」

    お母さんの若い頃の方が、よっぽど奔放だったようだ。

    http://news.livedoor.com/article/detail/15186865/
    2018年8月21日 7時0分 NEWSポストセブン

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    【恋愛に否定的な若者が急増 その背景にある価値観の多様化】の続きを読む


    若いカップル

    (yumehana/iStock/Thinkstock/画像はイメージです)

    結婚後の将来について、婚姻関係を結ぶ前から2人で話し合っておくことはとても大切なこと。

    女性向け匿名掲示板『ガールズちゃんねる』にて、彼氏との「重大な価値観の違い」が発覚してしまった、という女性からの投稿が、波紋を広げている。

    ■「妊娠中も働いてほしい」

    投稿者は、現在交際中の彼氏から「将来のこと」について言われたひと言について打ち明けた。彼は投稿者に…

    「俺の職場は妊娠中や、子供が産まれたら保育所に預けて頑張って働いている人がたくさんいる。 夜勤はやらなくていいけど、自分だけの給料だけでは心配だから主も頑張ってほしい」

    と、言われたのだそう。しかし、投稿者は体力を使う仕事をしていることから、「正直、妊娠中も働く自信はない」というのが実情のようで、投稿者としては「(子供が)3歳までは預けずに自分で育てたい」という希望もあるという。

    自分の希望を叶えるため、投稿者は現在貯金を頑張っているそうだが、「妊娠中も働いてほしいといわれたら受け入れますか?」と他ユーザーに意見を求めている。

    ■「受け入れられない」厳しい意見相次ぐ

    投稿者からの切実な相談に、こちらの投稿には多くの女性ユーザーからのコメントが寄せられている。

    ・女は妊娠中も働いて男をサポートするとして、相手側はどう妊娠中の妻をサポートするつもりか、はっきりしてもらいたい。流産とか入院の可能性とか含めて、考えを聞かせてもらいたい

    ・主がつわり酷いタイプで入院したりして働けなかったら、その彼氏さんは主のことボロクソ言いそうだよね。妊娠出産って簡単そうだけど奇跡の連続なんだよ

    ・お金は大事だけど、妻や子の体より先に考えることじゃないんだよな

    ・絶対地雷 。嫁子供養っていく気概がない男は生活全般において責任を取りたがらない 

    子供を育てていくうえで、収入はとても大切。しかし、「妻と子供の体調を気遣うより先に、妻の稼ぎをあてにしている」かのような彼の発言が、気になってしまったユーザーが多いようだ。

    ■「独身のほうがマシ」との声も

    また、投稿者と彼とでは価値観が大きく違っている点を懸念し、「無理に今の彼と結婚しなくても…」といった意見もあげられている。

    ・価値観の違いでうまくいかないのでは

    ・はじめから頼ってるじゃん

    ・そんな頼りない男と結婚するぐらいなら独身の方がマシと思う日がくるよ

    ・結婚する前にそういう男だって分かって良かったじゃん

    ・やめたほうがいい。収入的にも微妙なんでしょ?

    価値観が大きく違うことから「考え直したほうが…」といった声が目立つ。

    ■結婚相手との「価値観」は大切?

    しらべぇ編集部が全国の20~60代の既婚男女768名を対象に「結婚相手を決めた理由」について調査を実施したところ、女性は「性格」の次に「価値観」を重視していることが判明。

    結婚した理由2

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    男性でも、「価値観」は3位にランクインしている。

    妊娠中でも無理して仕事を続けた結果、悲しい結末を迎えてしまうケースは決して少ない。また、収入がなければ子供を満足に育てられないことも事実である。

    一方が我慢するのではなく、双方が納得できる結論が出されると良いが…。

    ・合わせて読みたい→結婚後に夫の「衝撃の秘密」が発覚 それでも結婚を続ける理由に同情の声

    (文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2015年11月20日~2015年11月24日
    対象:全国20代~60代の既婚男女779名

    「妊娠中も働いてほしい」彼氏の言葉に批判殺到 「絶対地雷」「独身のほうがマシ」


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    (出典 fanblogs.jp)



    1 砂漠のマスカレード ★ :2018/08/15(水) 20:51:31.65

    「生涯未婚率」。
    国の重要課題である少子化問題を語る際に挙げられることが多いこの指数だが、この20年ほどの間に、男女間で約10ポイントもの大差がついている。なぜなのか……。
    結婚をめぐる男女“格差”のナゾを、ニッセイ基礎研究所の天野馨南子氏が読み解く。

    「50歳結婚歴なし」が激増
     統計上の「生涯未婚率」とは、「調査年に50歳の男女のうち結婚歴がない人の割合」を指す。この数字が、1990年の調査以降、急増傾向にある。
    2015年の国勢調査では50歳男性の23.4%、50歳女性の14.1%に一度も結婚歴がなかった。
    なお、90年には、男性5.6%、女性4.3%と、差はほとんどなかった。

    「生涯未婚率」男性が圧倒的に高いワケ

    生涯未婚率の上昇は、少子化にも影響しているといわれる。

    日本社会の深刻な課題の一つである少子化は、日本人女性の合計特殊出生率(TFR:既婚、未婚を問わず、1人の女性が一生に産む子どもの数)で説明されることが多い。
    その数値はやや回復傾向にあったものの、1.5の「壁」を超えることはなく、16年以降は再び減少に転じている。

    そして、現在と同程度の人口の維持に必要とされる値である「2」との間には開きがある。
    TFRは15年時点で1.45。一方、初婚の男女同士の夫婦が最終的に持つ子どもの数である「完結出生児数」は15年の調査で1.94。
    晩婚化などでゆるやかに減少してはいるものの、ここ30年間、「2」前後をキープしているのだ。

    この二つの数字の「ギャップ」が、「結婚歴のない男女の増加(未婚化)」が少子化に大きく影響していると考えられる理由だ。
    男女の関係は多様化しつつあるといえど、結婚せずに子供を持つ「婚外子」の比率が長年、2%台で横ばいとなっていることからもわかる。

    ところで、生涯未婚率の算定年齢を「50歳」としているのは、50歳を過ぎてから初めて結婚する人の割合、実数がともに統計的に小さいからだ。

    「いや、自分の周りには50歳を過ぎて結婚した人が結構いる」と感じる人もいるかもしれない。
    それは、再婚者を含む結婚ということではないだろうか。
    離婚や死別を経験した人が50歳を過ぎて結婚した場合は、生涯未婚率には全く影響しないので、実感との「ズレ」が生じるのかもしれない

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180813-00010000-yomonline-bus_all
    8/13(月) 7:11配信


    (出典 www.yomiuri.co.jp)


    (出典 amd.c.yimg.jp)


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    悩む女性

    (liza5450/iStock/Thinkstock)

    強姦や痴漢などの性的被害を受けたとき、多くの確率で人は心に傷を負う。だが、それを周囲に隠しておきたいと思うか、辛さを抱えきれずに信頼できる人に打ち明けたがるかは、人によって異なるようだ。

    「はてな匿名ダイアリー」に投稿されたエントリーが注目を集めている。

    ■彼女がレイプ被害を告白 悩む男性

    彼女から過去のレイプ被害を打ち明けられたという投稿者。見知った人間に酔わされ、押さえつけられて複数人の男に一晩中犯されたという。

    それを聞き、彼女を犯した連中を許せないと思う投稿者だが、当の本人はと言うと相手が知り合いであり、また自分の今後を考えて警察に訴えるつもりはないという。

    だが、一方で不安な気持ちを共有したのか、犯されたときの詳しい状況を投稿者に話したがるのだと言う。

    その結果、投稿者は彼女の気持ちがわからなくなり、「別れたい」という気持ちも芽生えているようだ。

    ■赤裸々な投稿に様々な声

    このエントリーに対し、他のネットユーザーからは様々な声が。

    ・怖いんだよ彼女 強姦魔の顔見知りはのうのうと彼女の近くにいる 撮られてるかもしれないし脅されるかもしれない まだ気持ちが彼女にあるなら守ってやれ

    ・彼女には あなたの言葉と態度が とても重大で   男としての器量が 問われています 

    ・徐々にフェードアウト。 正直に思いを言うなど別れるなら絶対やめたほうがいい

    ・過去も今もまるっと受け止める気が無いなら別れな

    男性を擁護する声もあれば、「守ってやれ」と叱咤激励する声も。

    ■性犯罪は身近に

    レイプ未遂年代別グラフ

    (©ニュースサイトしらべぇ)

    しらべぇ編集部が全国の20~60代の女性680名を対象に「レイプ被害の経験」について調査したところ、全体でおよそ1割の人が「レイプされかけた経験がある」と回答。20代では約2割と、高い該当率になっている。

    「魂の殺人」とも表現される性犯罪だが、それは女性だけでなく、男性にも関わってくる問題なのだ。

    ・合わせて読みたい→レイプ被害に遭ったら「72時間以内に緊急避妊」 産婦人科医がSNSで周知

    (文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美

    【調査概要】 方法:インターネットリサーチ「Qzoo」 調査期間:2016年11月25日~2016年11月28日
    対象:全国20~60代の女性680名(有効回答数)

    彼女がレイプ被害告白で「別れたい」 男性の赤裸々投稿に同情と叱咤の声


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    【【性犯罪】彼女がレイプされたことを彼氏が知り、SNSで相談】の続きを読む


    厚生労働省の調査によると、2015(平成27)年の初婚総数は635156件となっており、20年前の約八割程度。平均年齢は男性が30.7歳、女性が29.0歳と晩婚化が進んでいることが見て取れます。一方で、「結婚して一人前」という考えが日本社会に根強く残っているのではないでしょうか。

    そんな中、ある『Twitter』ユーザーが結婚と人間性について次のようにツイートしてさまざまな反応が集まっています。


    知り合い(既婚者)が「40過ぎて結婚したことがない人は人間性に問題がある」て言ってたけど私は人間性に問題がある既婚者をいっぱい知ってる

    「既婚かどうかと人間性は全く関係ない」「結婚で判断されるのは嫌」といった声があったほか、「DVや児童虐待だってある」という意見も多数寄せられていました。

    別のユーザーは次のようにツイート。


    結婚しても人間性に問題があり離婚してる人達がたくさんいるのに何言ってるんだろうと思いました。40過ぎて結婚できない人は人間性に問題ありっていう人がもう問題ありなのに

    また、結婚と人間性を結びつけている人ほど離婚歴があるという反応も目立ちました。


    結婚生活を継続出来てる方々からは、あまり聞かないセリフ。
    今まで私にそのセリフをのたまった人は、100%結婚生活に失敗した人達でした。
    しかも、自分のせいで失敗してる人…。
    で、私に余計なアドバイスしてくれる(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    あなたに貰うアドバイスなんか、ないんだからー!

    「そもそも人間性って何?」といった声も多数上がっていたほか、「こういう人が社会を不寛容にしている」という反応も見られた結婚の有無の問題。既婚・未婚によらず色眼鏡で見ないということが大事なのではないでしょうか。

    ※画像は『足成』より
    http://www.ashinari.com/2009/09/28-028370.php [リンク]

    ―― 表現する人、つくる人応援メディア 『ガジェット通信(GetNews)』


    (出典 news.nicovideo.jp)



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    【【社会】「40歳過ぎで結婚したことがない人は人間性に問題がある」という声に非難続々】の続きを読む

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